カテゴリー[雑記帳]

 先週は亀山青空お茶まつりが4年ぶりに行われました。

亀山青空お茶まつりはお茶がテーマで

お茶畑の中で秋番茶の収穫時期に行われる

世界的にも珍しいイベントだと思います。

来場者もたくさん 多く集まり盛況 でした 。

 

風船とばし前のにぎわい

 

恒例の風船とばしも行われました。

 

キッチンカーも出ていました

 

今回私は手もみ茶実演・ 体験と

青空カフェという

セルフのカフェの準備をやりました。

青空カフェは若手茶農家の人が店長を務めてくれて

お店屋さんごっこ感覚で 楽しめたと思います。

冬になったかのように寒い日で雨もばらつき かけましたが

なんとか 天気が 持ちました。

お茶関連のブースも盛りだくさん

 

私は中山 パイロット 茶園にはお茶畑は持っていませんので

先輩茶農家のお手伝いをしているという感じですね。

手もみ茶実演も好評で

毎年お茶にちなんだフォトコンテストがあるので

来年の フォトコンテストに向けての作品作りで

 バチバチと 記者会見 かと

いうぐらい写真を撮られましたね 。

手もみ茶体験も好評でした

 

今年は 3年間中止していた行事が次々と復活して

イベントが多く大変ですが

なんとか乗り切りたいと思います。

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 先週は私の店の前の茶畑で10日に毎年恒例になっている

地元、野登小学校の茶摘み体験とお茶の淹れ方教室がありました 。

その翌日の11日は 中の山 パイロットで

井田川小学校の茶畑の見学の案内をしました 。

 

地元の小学校は1クラス 12人、井田川小学校のクラスは 120人ほど

10倍の人数の違いがありましたが

どちらも 小学三年生らしく茶畑を見てはしゃいでいました

お店の前の茶畑

お店の前の茶畑でお茶摘み体験

茶室

茶室でお茶の淹れ方教室

一人づつお茶を淹れた

 

両日とも 秋 晴れのもと開催できて非常にラッキーでした。

なかなか準備が大変でしたが 来年も続けていけたらなと思っています。 

摘んだお茶をその場で電子レンジを使ってお茶 づくりもしました 。

レンジでつくったお茶も期待以上の美味しさでした。

 

 子供らにも 好評でしたが 私も 説明で喉が枯れていたこともあり

その場で 思わず「うまい」 と言ってしまいました 。

 

子供たちは 手摘みもでき 機械も見られて

茶畑を見ながら その場で作ったお茶を飲むなど、

最高の贅沢を楽しんでいたと思います。

中の山パイロット茶園にて


お茶を摘む機械の説明をうける子供たち

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 夏も過ぎ 本当に暑かった今年の夏から

暖房器具を出さなければならないぐらい寒くなりました。

例年のように 今年も新茶以降の忙しい時期に

ブログを書くことができませんでした。

 いつも 農作業の オフシーズンに向かう頃に 

ようやく ブログを書けるような状態です笑い泣き

    今日の店舗の前の茶畑の様子

今年もひどかった茶畑や農道の草対策も終わりました。

 今年も 茶畑の上にはつるや草が広くはびこり

女性のアルバイトの方にも 手作業で取ってもらいました。

 

   昨年に続き今年もお世話になりました。

 

 何回刈っても足に絡まるぐらい雑草が生えて伸びてきて大変なことでした。 

ようやく 秋の芽が伸びてきました。

 来週は恒例の 地元小学校のお茶摘み体験が予定されています 。

我が家の茶室を使ったお茶の淹れ方教室もやります。

12人の少人数なのでじっくりやれそうなので

何を話すか楽しみにしています。

 

   我が家の茶室での淹れ方教室の準備

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新年になってすぐ、1月6日に親子で小学生の親子を対象に

亀山市茶業組合の行事としてお茶の淹れ方教室を行いました。

 

 

久しぶりに大人数ではなく10組程度でしたので久しぶりに

ていねいにお茶の淹れ方について説明できました.

お茶の淹れ方を一つに決めてしまって

お茶の種類によってアレンジしていく教え方を

久しぶりにやってみました。

 

お母様方にとっては分かりやすく

反応がよく感じました。

小学生相手だとちょっと難しいかな

と思っていたので

封印していた教え方です。

寒い日だったので茶器もかなり冷えていて

しかも説明しながらなので湯冷ましが行き過ぎて

70℃ぐらいで淹れたかったのですが60℃ぐらいになってしまいました。

でもその温度で淹れると私どもの特上煎茶が非常にうまみが多く

渋さがまったく無くおいしく淹れられました。

少人数でしたので今回は一つ一つお湯の温度を
60℃~65℃ぐらいに測って淹れてもらいました。

そのおかげで 子供達にも飲みやすくおいしく淹れられました。

お湯の温度によって

こんなにもお茶の味わいが変わるものだなと再発見しました。

紅茶と違い緑茶は100℃のお茶ではなく

80℃から60℃ぐらいの中途半端な温度のお湯を使いますので

お湯の温度と量を1度に測れる茶器があったら

味のばらつきがなくなりいいかもしれませんね ニコニコ

その団体から後日、ステキな額入りの写真が送られてきました。

お話に集中するあまり

ほとんど写真を撮ることができなかったので

ありがたかったです。

当たり前ですがやはり何事もあわてず

じっくりと行うのが肝心ですね真顔

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毎年2回出しているニュースレターを発行しました。

 

今回はリニューアルしたホームページのことと

2022年の亀山ブランドに認定商品になったことが

話題の中心になっております。

 

20年以上にわたって続けてきた紙のメディアですが

その中の「お茶新聞」も50号を数えていますので

50回は発行しているはずです。

 

2022冬だより表紙

 

私どもの子供が小さい時には

もう本当に時間がなくバタバタしながら

つくっていたこともあります。

 

その頃は白黒のコピー、宛名は手書き

安いコピー屋さんを探して車であちこち行ったりしましたね。

 

未だに私が Word を使ってつくっていますので

レイアウトのや文字のズレもありますね💦。

 

表紙の絵はうちの画伯と呼んでいる妻が書いています。

 

動画を見ていただけばわかりますが

さすがに輪郭は下書きをしますが色塗りは迷うことなく描いているのは

絵の描けない私から見ると

凄い事だなと思いますが

 

絵を描く人なら当たり前なのでしょうか?驚き凝視

 

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一日目、三重茶農協の販売員の方と

 

江戸時代の瓦版にも負ける相変わらず速報性ゼロですいませんが

11月23日から28日のことです。

 

JR名古屋タカシマヤで開催された

「いまのくらしになじむ ニッポンいいもの展2022」にて

私ども市川大楽園の商品も含め2022年度年度予定商品の

亀山ブランド初お披露目になりました。

昨年からの認定商品を含めて亀山ブランドとして参加した展示会でした。

 

亀山ブランドとは亀山市の特徴である

温暖な気候、豊かな自然、伝統と風土、歴史文化を最大限に活かして生み出された産品や、

新たに発掘・創出された産品ということですので

亀山のお茶にはぴったりではあります。

地域のブランドですのでそんなに反響ないかなと思っていましたが

中日新聞の地方版に認定のことが載ったこともあって

何人かの方から認定おめでとうとのお声掛けをいただきました。

 

 このデパートでの展示会は昨年も行われたようで恒例になっているようです。

名古屋は行きやすいけどちょっと遠いから大変だなと思っていましたが

関西本線のホームが桜通口の改札に近い上に駅ビルなので改札を出たら

すぐに従業員用の入り口があり

今から思えば、私の家の敷地内の実家の仏間の裏の押入れに行くよりも

感覚的には近いかったですねニヤリ

 

開催日の中の二日間、私は試飲販売をしました。

頭は何か覆うものが必要ということでしたので

一日目はバンダナを巻いていました。

二日目は 通販で取り寄せた黒い頭巾が間に合いましたが

清潔感も怪しさも2倍増しになっています。

今後の試飲販売はこのカッコでいこうと思っていますニヤニヤ

   二日目、怪しい黒頭巾の男

 

他にも亀山紅茶はもとより亀山の伝統的なお菓子

木材を使った製品など食品に限らず色々なものが展示されていました。

全国から伝統的衣類や鹿児島からもお茶、常滑の陶器など様々なものがありましたが

忙しくてほとんど見られませんでした。

 

デパートの販売は時間が長く大変だと思っていましたが

認定業者同士協力し合いながら

お客様との交流も含め非常に楽しくできましたので

時間が経つのが早かったですね。

 

またこういう機会があれば是非とも参加させていただきたいなというのと

もっと販売のクオリティを上げていきたいなと思った次第でございますニコニコ

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11月12,13日の土日に三年ぶりに

のうきょうまつりが行われました。

三年ぶりに集結したスタッフのみなさん

2年間は農機具等の展示会としてかなり大幅に縮小して

露天商の飲食の方もほとんど出られず

組合員の方への景品もなく、もちろん人出もまばらでした。

 

今年はプリキュアショーとか戦隊ヒーローショーなどの

ステージはなく設置もされませんでしたが

露天商の飲食は復活バケツやかごの景品が

復活してかなりの来場者がありました。

 

土曜日は一日中風もなく天気に恵まれました。

試飲のためにお茶を淹れるのには絶好でしたね。

 

日曜日は昼前から少しずつ雨が降り出し、人でも極端に少なくなりました。

それでも以前からお手伝いいただいてたスタッフの人たちとも

三年ぶりに顔を合わすことができ

期間が空いたとは思えないぐらいスムーズにお手伝い頂きました。

以前と比べるとまだまだですが「まつり」はいいものです。

とはいえ全く音楽とかもなく静かなものでしたので

次回はステージも復活して子供たち向けのショーや

演歌のショーも聞いてみたいですね。

毎年の繰り返しでまたこんなもんかなと思っていましたが

コロナ禍でキャンセルを余儀なくされたことによって

もう一度 ○○を見たいなって気になってしまうものなのですね。
 

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11月10日に3年ぶりの手もみ茶競技会が行われました。

 

私は今回は選手ではなくチームに帯同していただけでしたが

久しぶりに全国の手もみ茶の関係者の人たちと交流ができて有意義でした。

 

先月27日には三重県チームの研修会も行い

手もみ茶の界隈ではコロナも開けた印象ではあります。

 

各県手もみ茶のレベルも高く

どのチームが優勝、優秀賞をとるか仕上ったお茶を見ても

全く予想ができないような状態でした。

いい天気でした。まわりの山々がきれいでした。

今回は初めて静岡県藤枝市で行われました。

 

葉ぶるい、手もみ茶の始めの手さばき

転ぐり、終盤の手さばき

 

仕上がった手もみ茶を乾燥しています。

最後まで気が抜けない。

 

残念ながら三重県のチームは中位にとどまり、(前回は一位と同点の三位!)

全国のレベルが上がっているのを、実感した競技会でした驚き

 

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昨日、やっとリニューアルしたホームページの

公開にこぎつけました。

(今まで使っていたホームページも使えます。
そこから新ホームページに行くこともできます。)

長らく決済手段も少なくお客様にお手数をかけた面も

ありましたが、やっと解消されたかなと思います。

ホームページリニューアルに際して
このあらゆる原材料費の値上げの状況で
私どもお茶の価格の改定をせざるを得ないと考え
検討をしてまいりました。

しかしながら長らくご愛顧いただいている

お客様もいらっしゃる中で
なんのアナウンスもなく値上げに踏み切るというのも
信頼を欠くことなのかなと思い
年内は価格すえおきという決断を致しました。

コロナ禍もあり、お茶を楽しむことも
ままならなくていたお客様にも
また心ゆくまで
お茶を楽しんでいただきたいという思いから
そのようにいたしました。

 

今後とも末永くよろしくお願いいたします。

https://dairakuen.oishiiocha.com/

http://oishiiocha.com/

 

 

市川大楽園
代表 市川泰三

4月28日自園の茶畑にて、私と家内です

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10月11日に井田川小学校の社会見学を

中の山パイロットで行いました。

 

私はこの大規模茶園に畑は持っていないのですが

先輩茶農家さんの協力を得て 秋番茶の摘採の模様を

リアルタイムに見ることができました。

 

オペレーターの方の乗用摘採機の操作が上手くて

子供たちからはロボットみたいだとの声が聞かれました。

 

久しぶりにパイロットのこの場所に来ましたが

遠くに鈴鹿山脈が見渡せる素晴らしい眺めです。

すばらしい秋空の下、社会見学が行われました

 

 

10月26日にはお茶の淹れ方教室を行いました。

一人一つの急須を用意して

自分の淹れたお茶を飲んでもらうと

いうことにしました。

 

かなり気を使って淹れてもらったので

今回はかなりうまくいったと思います。

3コマ目の授業、がんばって話しています💦

 

井田川小学校は人数の子供の数の多い学校ですので

朝から4クラス連続して授業を行い最後はヘトヘトでしたが

先生方や市役所の職にも家内も手伝ってもらって

段取りよく準備が出来ました。

事前に先生に授業内容を相談して授業内容を

パンパンにせずに内容を減らしていたので

スムーズに行きました。

淹れ方のお手本を見せているところです。

 

打ち合わせに何日もかかり先生方も

大変だったと思いましたが

自分ながら良い授業ができたなと

思いましたニコニコ

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