カテゴリー[日本茶インストラクター]

 亀山市内の 井田川小学校でお茶の淹れ方教室を行ったのも

もう一ヶ月以上前のことになります。

 

身ぶり手ぶり交えてやってますね

 

 

同じお茶農家の一番茶と秋番茶を飲み比べてみた

きれいな色に出せました

半日で4クラス、4時限全部やって準備は結構大変でしたが

昨年より慣れたせいか、しんどくなく出来ました。

 

秋は野外活動にしろ教室での授業にしろ

気候が良いので 非常にやりやすいですね。

 

 

今年の最後は12月25日に井田川小学校区内の

学童保育所で行って終了です。

 

クリスマスなので亀山茶と亀山紅茶のクリスマスカラーで

何かできたらいいなと思っています。

 


こんな感じで淹れられたらいいな

 

まだまだ先だと思わずに早くレジュメ(講演会などの概要)をつくらないと!!

 

また当日の朝にあわててパワポつくって、茶道具取りに行くことになるーーーあせる

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 先週は私の店の前の茶畑で10日に毎年恒例になっている

地元、野登小学校の茶摘み体験とお茶の淹れ方教室がありました 。

その翌日の11日は 中の山 パイロットで

井田川小学校の茶畑の見学の案内をしました 。

 

地元の小学校は1クラス 12人、井田川小学校のクラスは 120人ほど

10倍の人数の違いがありましたが

どちらも 小学三年生らしく茶畑を見てはしゃいでいました

お店の前の茶畑

お店の前の茶畑でお茶摘み体験

茶室

茶室でお茶の淹れ方教室

一人づつお茶を淹れた

 

両日とも 秋 晴れのもと開催できて非常にラッキーでした。

なかなか準備が大変でしたが 来年も続けていけたらなと思っています。 

摘んだお茶をその場で電子レンジを使ってお茶 づくりもしました 。

レンジでつくったお茶も期待以上の美味しさでした。

 

 子供らにも 好評でしたが 私も 説明で喉が枯れていたこともあり

その場で 思わず「うまい」 と言ってしまいました 。

 

子供たちは 手摘みもでき 機械も見られて

茶畑を見ながら その場で作ったお茶を飲むなど、

最高の贅沢を楽しんでいたと思います。

中の山パイロット茶園にて


お茶を摘む機械の説明をうける子供たち

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新年になってすぐ、1月6日に親子で小学生の親子を対象に

亀山市茶業組合の行事としてお茶の淹れ方教室を行いました。

 

 

久しぶりに大人数ではなく10組程度でしたので久しぶりに

ていねいにお茶の淹れ方について説明できました.

お茶の淹れ方を一つに決めてしまって

お茶の種類によってアレンジしていく教え方を

久しぶりにやってみました。

 

お母様方にとっては分かりやすく

反応がよく感じました。

小学生相手だとちょっと難しいかな

と思っていたので

封印していた教え方です。

寒い日だったので茶器もかなり冷えていて

しかも説明しながらなので湯冷ましが行き過ぎて

70℃ぐらいで淹れたかったのですが60℃ぐらいになってしまいました。

でもその温度で淹れると私どもの特上煎茶が非常にうまみが多く

渋さがまったく無くおいしく淹れられました。

少人数でしたので今回は一つ一つお湯の温度を
60℃~65℃ぐらいに測って淹れてもらいました。

そのおかげで 子供達にも飲みやすくおいしく淹れられました。

お湯の温度によって

こんなにもお茶の味わいが変わるものだなと再発見しました。

紅茶と違い緑茶は100℃のお茶ではなく

80℃から60℃ぐらいの中途半端な温度のお湯を使いますので

お湯の温度と量を1度に測れる茶器があったら

味のばらつきがなくなりいいかもしれませんね ニコニコ

その団体から後日、ステキな額入りの写真が送られてきました。

お話に集中するあまり

ほとんど写真を撮ることができなかったので

ありがたかったです。

当たり前ですがやはり何事もあわてず

じっくりと行うのが肝心ですね真顔

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10月4日に私の地域の野登小学校の手摘み体験をやりました。

自宅の前の茶畑に来ていただき体験してもらいました。

亀山市茶業組合の取組の一環です。

手摘みしたお茶の葉

 

野登小学校の3年生は12人だけですので私一人で落ち着いてできました。

手摘みの指導から電子レンジでお茶づくり

まで落ち着いてやることができました。

天候にも恵まれてよかったです。

 

一人一個の急須を用意してお茶を淹れてもらうことにしました。

 

寺子屋スタイルですね

 

野登小学校でお茶の淹れ方教室は

私の子供たちが小学生の頃からやっていますので15年以上になります。

今では先生が私の子供たちの世代になってきましたね 。

小学生との交流も大変ですが楽しいこともあります。

また若い先生たちの頑張りや熱意に触れられるのも新鮮な体験ですね。

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小学生の手摘み体験とお茶の淹れ方教室をやりました。

 

亀山市茶業組合の行事の一環として行いました。

 

今回は私どもの店舗の前の茶畑で隣の地区の小学3年生72人にに来ていただいて行いました。

今まで受け入れたことないような大人数でしたが

先生とアシスタントの協力もありなんとか行うことができました。

 

人数が多かったので、子供たちがヒマにならないように3種類のことをやりましたが

結果的に欲張りすぎで子供たちはワイワイと楽しんでいましたが

私は準備物多すぎとその時の湿気と熱気でフラフラになっていました。

 

初めて自宅の離れの茶室を使ってお茶の淹れ方教室もやりました。

ここのところ空き家状態になっていたのを

畳やふすま、障子を入れ替えて整備していたのでよかったなぁと思いました。

 

私が小学校の頃の(約半世紀前!)習い事のような光景でした。

 

小さな手でお茶をていねいに淹れる子供たち

 

雨模様でだったのと途中から一時大雨になったりして大変でしたが

それぞれビニール袋いっぱいに緑色のお茶の葉を摘んで持ち帰りました。

お見送りです。雨も上がってよかった。

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約6ヶ月ぶりのブログ投稿ですね~

 

新型コロナウイルスのこともありいろいろ考えることも多く

 

あえてブログ休止しておりました。

 

こんなブログでも時間をかけていたのか

 

ブログ書かないと時間に余裕が出て

 

色々とやりたいことの習慣化に成功しましたので

 

このままやめにしようかとも思いましたが

 

活動状況を伝える場がないので

 

(コロナの状況でなおさら)

 

ブログ再開となりました

 

再開となった限りは週一以上のペースは守り

 

脱線・逸脱は避けてお茶の王道を行くブログにするつもりです。

 

 

さて先日10月2日に亀山茶業組合の事業の一環で

 

小学生によるお茶の手摘み体験を行いました。

一昨年、昨年と行っている行事です。

 

秋の新芽を手摘みしていただき

 

レンジでお茶にして、その場で飲みました

 

摘んですぐにお茶にできるため

 

鮮度抜群の侮れない味でしたね。

 

例年ほどは暑くなく、秋の好天に恵まれてよかったです(^^♪

 

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2月12日にお茶の淹れ方教室と手もみ茶体験を

 

私の地元の野登小学校で行いました。

 

亀山市茶業組合のこの取り組みはもう15年ぐらい続いています。

 

今回も手もみのホイロを家庭科室に持ち込み

 

手もみ茶保存会の仲間にも手伝ってもらいました。

 

お茶の淹れ方教室の前にはお茶の授業もやりました。

 

毎回どこの都道府県が生産量が多いか1位から3位までを当ててもらっています。

 

亀山市のある三重県は静岡県、鹿児島県に続いて3位なのです。

 

いつも同じネタなのであせる今回は10位まで当ててもらおうと

 

昔のテレビ番組の関口宏の100人に聞きました方式で

 

10位に入っていると思われる都道府県を子供たちに言ってもらいました。

 

クイズ形式だったので大いに盛り上がりました。

 

小さい手で一生懸命お茶を淹れていました。

 

毎年、授業が終わった後も家庭科室に残り、手もみのお茶を完成させていきます。

 

休み時間に子供たちが見に来てくれました。

 

授業は一時限目と二時限目ですが

 

その後も残ってお茶を最後まで仕上げていきました。

 

できたお茶はオリジナルのラベルを作って子供たちに配りました。

 

良く伸びたお茶ができました。

 

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9月初旬には亀山市茶業組合の事業として

 

亀山西小学校でお茶の淹れ方教室をやりました。

 

私がトリプルヘッダーと呼んでいる

 

午前中に三年生の3クラスのお茶の淹れ方教室の授業を

 

3回やりました。

おいしいお茶の淹れ方の実演をやっています。

小学校三年生の子供たちは楽しんで淹れていました。

 

何回やっても練習が必要で前日の日曜日に

 

ほぼ一日がかりで準備をしました。

 

へとへとになりましたが、かなり教えるのがうまくなったように

 

思います。

 

その日曜日に練習ついでに小学生向けにお茶の淹れ方の動画をスマホで撮ってみました。

 

お茶のおいしい淹れ方も人によっていろいろですので

 

突っ込みどころ満載ではあるでしょうが

 

こんな感じでしゃべっていますということで。

 

 

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冷茶のつくりかたも一応今回がラストです。

実はこの方法が私の一番のおすすめです。

 

 

 

畑仕事の時には氷とティーバッグと水を入れて

持っていくだけです。手軽でおいしいので

私の夏のおススメです。

 

 

水筒にたっぷりの氷と水1ℓまでならティーバッグを

一個入れてください。

 

 

 

 

 

そのまま持ち出して飲む前に振れば出来上がりです。

 

振るだけでもすぐに飲むことができます。

しっかり味を出したいなら、一時間ほどおいてから

飲んでください。

 

緑茶の清涼感がすっきりおいしいです。

味が薄い時はさらに振って下さい。

 

 

※水は一度沸かして冷ましたものや

ペットボトルの水など自分のお好みものを使ってください。

 

冷たくなっていれば、一日中おいしく味わえます。

一日ぐらいならティーバッグは取りださなくても

濃くなりすぎることはありません。

 

 

市川大楽園製茶のやぶきた粉茶ティーバッグ

5gのティーバッグが20個入っています。

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冷茶のつくりかた 第3弾です。

 

 

急須をつかって濃いめに淹れたお茶を

氷で急冷するやり方で鮮やかな緑色

が楽しめます。

 

私の少年時代からある冷茶のつくり方です。

紅茶のアイスティーも

紅茶を濃いめに淹れておいて

グラスに満たした氷に注いで

急冷してつくりますので

これが冷茶づくりの

スタンダードなのかも。

 

お湯で本格的にお茶を淹れるので渋み、うまみの

バランスのとれたお茶本来の味が楽しめます。

氷が見た目にも涼感を増しますね。

少々溶け残るように

氷をたっぷり使うのがポイントでしょう。

 

 

 

「煎茶 大楽園」もしくは

「特上煎茶」を使います。

 

お茶を少し濃い目に淹れるため

お茶の葉は多めに入れます。

(小さじ2杯ぐらい)

 

お好みのお茶で結構です。

濃いめに淹れられるお茶が良いでしょう。

 

70℃程度に湯冷まししたお湯を注ぎ

1分間待ちます。

 

画像はポットから直接ですが、お茶によりますが

高級な煎茶の場合70℃程度になるように

湯ざまししてください。

 

カップに氷を入れます。

 

 

淹れたお茶を注いで急冷したら

出来上がり。

 

 

 

※2枚目の写真の煎茶 大楽園が

以前のパッケージになっています。

 

現在はこのような金色のパッケージです。

 

 

 

 

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