カテゴリー[雑記帳]

9月18日にお茶の淹れ方教室をやりました。亀山市茶業組合の事業で亀山市役所の「出前トーク」事業でもありました。阿野田町亀山市東部コミュニティで30人程度の人が集まりました。

珍しくレジュメ等をしっかり用意して言ったので

よどみなくできました。

日本茶インストラクターになってから20年やっとぶっつけ本番の出たとこ勝負で声を張り上げるだけではない、受講者のあまりの静けさに顔から汗の流れないインストラクションができました。

まさにスタートラインに立ったような気持ちです。

今回はお茶と健康について話ししてほしいということでしたので公益財団法人世界緑茶協会のO-CHANETというホームページにエビデンスの示されて良くまとまった「最近の緑茶の効能研究成果 成分別」という一覧表があるのでこれを元に話をさせていただきました。

 

見れば見るほど効能がてんこ盛りで健康にこだわるなら最初に取り組み最後に来るのは、やはりお茶なんだなと改めて思いました。

 

私ももっとお茶の超大量摂取しなければなと思いましたね。

また「カテキン」「テアニン」やってますね。内容は目新しさはありません。

 

その淹れ方教室でも一日5杯は飲んでくださいと言いましたが1日2杯以上飲むと認知症予防に効果があると言う東北大学の栗山進一教授の調査もありますので習慣づけが大事だなと思いますお茶

 

最近、亀山の日本茶インストラクター仲間で流行っている放射温度計です。お湯の温度というよりも器の温度を測るので多少の誤差はありますが、手早く温度が測れるので重宝しています。

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紅茶は緑茶用の急須でも淹れることができる。

 

白茶・紅茶づくりの大活躍の萎凋棚(いちょうだな)の前で

 

台湾に一緒に行った仲間たちと7月につくった紅茶を飲んでみました。耕作放棄地で一葉一葉手摘みされた紅茶はすっきりとして美味しかったです。その時に1月の台湾旅行の時のことをふと思い出しました。

台湾旅行中、以前このブログで紹介した陳さんの農園から山を下ってきたときのことです。タクシー2台に分乗して通訳の人とともに坪林茶業博物館に向っていました。

通訳の人は台湾の生活のことをいろいろ話してくていました。その時にふと大学時代に知り合った台湾人留学生の林(リン)さんのことを思い出しました。私が学生時代東京にいた時に西麻布に新しくできた中華レストランでアルバイトをしていました。その時のバイト仲間に台湾からの留学生の女の子がいました。林さんと言って当時流行っていたピンクハウスのワンピースが好きで毎週違ったのを着ていたので、ものすごいお金持ちのお嬢様なんだなぁと思いました。私は台湾からの留学生ということもあって興味がわいたので彼女を誘って渋谷で映画を観ました。映画は当時大ヒットしていたバックトゥザフューチャーでした。
その後も林さんとはバイト仲間のままでした。林さんは新しくできた同じレストランの吉祥寺店に移っていったのでその後は疎遠になってしまいました。

タクシーの中でそんな話をした後

「林さんはきっと台湾で今も裕福暮らしているだろうな~『たいぞうの作ったお茶 ならいくらでも買うよ』って言ってくれないかな。」などと言ったらタクシーの中の女性陣が「結局カネかい!!」と言って全員ズッコケていました。

そんなことを思って言ったわけじゃなく昔のよしみで台湾に行って勉強をして、お茶をつくったと聞いたら林さんは喜んでくれるかな~と言うぐらいの気持ちで言ったのです 。

.ともかく台湾で突然懐かしいことを思い出しました。そんなことドラマの回想シーンだけだと思っていましたけどチュー

坪林茶業博物館ではいろいろな展示の中で烏龍茶の製造機械のミニチュアが良くできていました。

 

 

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「うまいんぢゃ」という名前のお茶は亀山市西町にある岡田屋本店さんのために作ったお茶です。

岡田屋本店は私の叔母の嫁ぎ先で、「うまいんぢゃ」を作った20年以上前は、私より4歳年上のいとこの岡田昌(おかだまさる)くんが店主をしていました。
岡田屋本店のオリジナルティーを作ってもらいたいということで作りあげました。
お茶は素朴な亀山の煎茶という感じです。煎茶の王道といったところでしょうか。

「うまいんぢゃ」の新しいラベル

 

名前は私が考えました。岡田屋本店らしい遊び心のあるネーミングにしたいと思い、いろいろと考えている中で製茶工場から車をバックさせて出るときに
ふと思いついたのを今でも覚えています.。

岡田屋本店にあったプリントごっこを借りて長い間ラベルを作っていました。家内が描いたイラストをもとに一枚一枚刷りました。微妙に違う色のラベルができました。その後プリントゴッコの部品が生産中止になりパソコンのプリンターで刷るようになりました。なのでその後は同じデザインのラベルになりました。

プリントごっこで刷っていた旧ラベル

その昌くんも10年程前に若くして癌で亡くなりました。
亀山市内のお酒と食品を扱うお店の後を継いでからそのお店を自然食や伝統食、伝統的なお酒にこだわった品ぞろえで根強いファンをつかみ、また様々なイベントを毎日のように仕掛けていました。そうして月の庭という自然食レストランを作り自然食を提供しライブも行うそのお店は多くの人に愛されました。

昌くん自身も舞踏や音楽・執筆・社会活動などなど私も全部は知らないぐらい、いろいろなことをやっていました。

昌くんが亡くなって10年経った今でも彼の人脈やつながりの人達に会ったり一緒に仕事をしたりすることが多いです。本当にこの人もそうか、あの人も、その人もって感じです

いとこなので生前はあまり感じてなかったですが、時間がたつほどものすごい人だったのだなぁと思います。

三国志で例えるならば「死せるマサル生けるタイゾウを走らす」

(死後10年以上にわたって)
というところでしょうか。

20年以上ぶりの新ラベルでいろいろ思うところがありました。

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2月初旬に私の母校でもある地元の野登小学校の三年生対象にお茶の淹れ方教室を行いました。亀山市茶業組合の事業の一環です。

 

恒例となっている手もみ茶体験もやりました。

 

亀山市内の三年生はお茶の学習をすることになっていますので毎年野登小学校で行っているのですが、今年の三年生は9月に私のお店に手摘みに来てくれたり、亀の市(かめのいち)という農産物直売団体での給食試食会にも招かれてご縁が深かったですね。

11月に亀の市の生産者として給食試食会に招待されました。

 

人数も14人と少人数で親しみがわきました。そのせいかいつもの年よりスムーズにできた気がしました。日本茶インストラクターの中ではお茶の淹れ方の説明をするのをインストラクションというのですが、以前はあれも教えなきゃ、私は生産者だから栽培や製造のことも・・お茶をうまく淹れるにはこれは教えないとといっぱいいっぱい詰め込んでいました。それに目を離していると勝手に五煎目、六煎目と飲んでいくグループがいると私の指導力不足でプチ学級崩壊状態になっているーーーと自分を責めていました。しかし10年以上お茶の淹れ方を行ってきて、なおかつ直売所で濃いお茶でも渋いと言わずに飲み干す幼児、台湾での長い時間をかけて何煎でもお茶を楽しむ茶芸に接して、そうやってワイワイとお茶を楽しむのもいいもんだなと思えるようになりました。知識というのはどんなに教えても残るものは少ないが楽しんだ記憶は残るのだろうと思いました。

 

うーん頭の中が説教くさ~い、人はこうやって年を重ねていくのですねニヤニヤ

以前はお茶が渋いと感じさせるのはいけないことだと思っていました、今回は最後に熱湯で淹れて濃くて渋いお茶も体験しました。

 

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みなさーん!厳しい寒さ続行中!お元気ですかぁ?
そんな中、市川大楽園は、早々と春よ、来〜い!の春便り作りました。
温かい柿色を、ベースに、なんと今回、ミケ猫登場!まだまだ寒さは、続きそう。
それでもカチンコチンな日々のどこかにひっそりと春は近づいて来てるはず。

イラストの中にも紋黄蝶も飛んでますよ〜。
あったかいお茶でも飲んで、ほぉ〜っとひと息。
しばし心と身体もほっこりと。
どぞ、どーぞ、くれぐれも体調崩されませぬようご自愛くださいまし。

自動代替テキストはありません。
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5月の新茶製造の時期も終わり

新茶が出そろう時期になりました。

今からの時期は

店主の私自身がこの5月に収穫され

私自身で製造したお茶を持って

出張販売いたします。

このブログでも告知いたしますので

ご期待ください。

今年の新茶は暑すぎず

雨もあった天候のお陰か

いい出来のお茶です。

(収穫量は少々少なめでしたが)

 

 

 

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新年になって仕事を始めてから三日目ですが

もうめいっぱいの忙しさです(^^ゞ

申し遅れましたが、旧年中は皆様にたいへんお世話になりました。

本年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

 

さて自宅前の店舗ではもう通常どおり営業しているのは言うまでもありませんが

本年も早々に直売所へ出向いての試飲販売会の予定が決まっております。

まず始めは

1月9日(土)

JA果菜彩 鈴鹿店にて

店主の私、市川泰三によるお茶の試飲販売会を行います。

時間は開店時から午後3時ぐらいまでとなっております。

 

昨年の反省を生かし

見せる・魅せる・店る(「店る」とはお店ごっこでないプロの試飲販売を目指すということです。)

をモットーに、よりわかりやすい試飲販売会にしていきたいと思っています。

 

これが今年初めてのイベントです。

年末年始にせっかく買っておいた

とっておきのお茶を

人にあげてしまったという方も

ぜひご来店ください。

 

市川大楽園製茶のお茶を

実際に味わっていただき

お茶の説明もさせていただきます。

 

昨年同様日本茶インストラクター・リーダーの私が

しっかり本格的にお茶を淹れます。

 

のうきょうまつり等で好評のお茶の詰め放題もやります。

詰め放題は荒茶仕立ての一番茶が

350g程度入って税込900円です。

これも昨年同様、詰め放題は手加減なしの全力で詰めます。

 

 

 

 

店主 市川泰三の日々あれこれはこちら

「日本茶製造販売の日々」

http://ameblo/chou-ryou

 

市川大楽園製茶のお茶が買える

ホームページはこちら

http://oishiiocha.com

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昨年の暮れから自宅前の店舗の改装にかかり

看板は自分で塗って現在に至っております。

 

クリーム色に塗られたしっくい風の壁が

ますますいい感じになってきました。

 

店内はムク材を使用した

カウンターをつくったり

商品棚も大工さんに

当店専用に作っていただきました。

 

お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

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亀山は年に一度は雪に見舞われます。

茶畑に雪のかかる光景は毎年見ることができます。

 

今朝は朝起きたら一面銀世界でした。

来週は亀山大市という江戸時代から続く伝統のイベントで

野外でお茶の販売することになっていますが

来週の天気は大丈夫なのか多少心配になってきました。

ただ私の記録では、亀山では

本格的に雪が降るのは一年に一回程度なので

来週末はきっと晴れてくれると思いますが。

 

 

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