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二番茶の刈り取りと製造をやっています。暑い日、蒸し暑い日が続きますが、
頑張って、お茶づくりしています。

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あわただしかった、一番茶の時期も終わり、久しぶりの書きこみです。新茶の加工もおわり、新茶の商品も上級茶から普段使いのお茶まで出そろっています。

写真は一番茶の始まりの品評会の
手摘みをしているところです。

自宅前の直売店の他
JA果菜彩 各店
みどりのだいち
などでも販売しています。

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3月26日にNHKの朝の情報番組「あさイチ」に

亀山紅茶が取り上げられて数日しかたっていませんが

さすがに全国放送、しかも人気番組だけあって、

ものすごい反響があったようです。

 

その朝、番組に出演していた亀山kisekiの会

(亀山紅茶を復活させるためのプロジェクトの名前)の会長の駒田六平氏の携帯に

出演お祝いの電話をしようとしましたが、話し中でつながらず

やっと出ていただいたら、奥さまで、家の電話で対応に追われて出られないとの事。

そのぐらいものすごい反響でした。

 

番組にも映っていた駒田氏の工場で一緒に造り上げた

当店の亀山べにふうき紅茶も

お陰さまであれからよくお問い合わせをいただきます。

遠くは秋田県の初めての方から定年退職されるときの記念品として

配りたいとのことで20個以上のご注文をいただいたりしました。

 

消費税増税のおりですが、当店の亀山紅茶は値段を変えずに販売していきます。

亀山kisekiの会とともにみなさまに愛される

亀山紅茶に発展させていきたいと思っています。

 

市川大楽園製茶

店長 市川泰三

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NHKの朝の情報番組「あさイチ」の

紅茶特集で亀山紅茶がとりあげられました。

 

当店店主の私(市川泰三)も一緒に活動している

亀山kisekiの会の会長

駒田六平氏も出演していました。

 

三年越しの亀山紅茶復活の活動が

報われた感じがしましたね。

 

当店の「べにふうき紅茶」も

当店の茶畑の紅茶品種をもとに

駒田氏とともに造ったものです。

今年の紅茶づくりに弾みがつきましたね

 

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先週末、25日、26日盛況のうちに亀山大市終わりました。

 

江戸時代の宝暦年間から始まった

歴史のあるイベントで亀山名物となっております。

大寒のの一番寒い、一月末の土日。

旧暦でいうと新春前の年の瀬にあたると思われますので

江戸時代は年末の買い出しといったところだったのでしょうか?

(歴史認識甘く、違っていたらすみません(^^ゞ)

今年は土曜日は好天に恵まれ

穏やかで暖かい日でしたね。

日曜日は朝方まで雨が降り、寒く

たまに突風が吹きつける日でしたが、

10年以上お茶の販売をしている私に言わせると

だいぶマシでした。

以前は雪が降り出してきたときもありましたし

風でテントが飛ばされんばかりになった時もありました。

 

私は「亀の市」という農家が農産物を販売している

団体のブースで販売していました。

対面販売の時だけの

お茶つめ放題のサービスもやっていました。

亀の市のブースは東小学校側の一番端近くにあり

お客さんも商店街に比べると少ないのですが

それでも年々定着してきたかなと思います。

 

亀山市に欠かせないイベントのひとつですね。

 

 

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亀山は年に一度は雪に見舞われます。

茶畑に雪のかかる光景は毎年見ることができます。

 

今朝は朝起きたら一面銀世界でした。

来週は亀山大市という江戸時代から続く伝統のイベントで

野外でお茶の販売することになっていますが

来週の天気は大丈夫なのか多少心配になってきました。

ただ私の記録では、亀山では

本格的に雪が降るのは一年に一回程度なので

来週末はきっと晴れてくれると思いますが。

 

 

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私の茶畑では

昨年からの落ち葉が茶畑の周辺をおおっています。

今年はいつになく落ち葉が多い感じがします。

 

茶畑のまわりをおおい隠さんばかりに

落ち葉が落ちています。

落ち葉のじゅうたんといえる光景です。

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一年の始まりの季節ですが

茶畑にも霜が降りて寒いですね。

やわらかい新芽のない

今の季節は霜と言っても被害は

なく、むしろきれいなものですが

寒いことは寒いものです。

毎年同じような光景とわかっていても

シャッターを押してしまいます。

 

 

 

 

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市川大楽園製茶の店主である私、市川泰三が

以前から取り組んでおりますお茶の手もみ。

普段の仕事で製茶工場で造っているお茶を

「ほいろ」という木と和紙でできた器具と

自分の手で造る技術です。

明治時代以前はこの技術で

お茶は造られていました。

 

これまで「教師」と言う資格を13年前から取得し

三重県手もみ茶技術伝承保存会で活動してきましたが

このたびその上の資格「師範」と言う資格を

受験することになりました。

 

11月12日、静岡茶市場でその試験は行われました。

試験は実技が主で4時間にわたってお茶を

決められた手さばき通りもみ上げられるかを見られます。

 

合格したかどうかはまだわかりませんが全力を尽くしました。

受験番号1番が私です。

同時に「教師」の試験も行われた。教師受験者は22名

三重県手もみ茶技術伝承保存会の研修会。

受験以前に数回行われた。

 

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10月に入ってから秋番茶の

刈りとりと製造をしていました。
何度かの台風の影響で
なかなかはかどりませんでしたが。
やっと全部の茶畑を刈りとりました。
いつもはさわやかな気候の中
一番茶・二番茶よりゆったりできるのですが
雨が降ったりやんだり、台風が来たりで
あわただしく感じましたね。
天気の良いときには写真のように
さわやかな風景の中で
作業ができますが。
製造した秋番茶は当店の「川柳」と「ほうじ番茶」
に使用いたします。
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