カテゴリー[季節のお薦め]


地元農家さんから、早生の栗🌰が入荷しました。まだ珍しいこともあって、店頭に並べておくと観光のお客様が次々と買って行かれて、あっというまに無くなってしまいます。今日は、先程まで明日のおこわ用の栗を剥いていました。明日は、栗入りのおこわと、通常のおこわの二種類を蒸しますよ。


竃で蒸すと、栗がほくほくです。🌰9月中は、土日を中心に入れていきます。10月は、平日も入れますよ!数に限りがありますので、お電話にてお問い合わせくださいね。お電話、お待ちしていまあす!

 

東海道53次 47番目の宿場町 「関宿」

山菜おこわの「会津屋」

519-1111

三重県亀山市関町新所1771-1

TEL  0595-96-0995

http://www.aizuya72.com/index.html

 

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ゴールデンウイークから、かき氷、始まっています!

 

今年は、特製抹茶、よく出てます。水あめベースの濃厚抹茶蜜に、自家製小豆、

白玉、フルーツ、アイスクリームでボリュームたっぷりです。

続きはつぶつぶイチゴ練乳、梅みつアイス、ブルーベリーアイス、です。

ちょっとこの辺には無い種類だなあとおもいます。

まだまだあつ~い夏が続きます。冷たい椅子をご用意してあげてください。

 

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私はいつも蕨の灰汁を竈で出来た灰を使ってあく抜きしていたのですが、
関宿駅前の道の駅さんで、生の蕨の束に、椿の葉っぱを付けて販売していたと聞きました。
考えてみれば、普通のお家には竈はありませんから、灰がないんですよね。
昔の人って、どうやってこういうことを思いついたんでしょう・・・。
本当に感心してしまいます。

そして、私もちょっと試してみることにしました~。

 

 

 

 

 

 

 

 

熱湯をかけて、一晩漬けて、翌日がこちら。

さらに、水にさらして、数時間経ったのがこちらです・・・・・。

 

上が、灰で灰汁を抜いたもの。
下が、椿で灰汁を抜いたものです。

椿だと、苦みが残るよ!とスタッフさんからアドバイス頂いていましたが、
そんなこともなく、うまく苦みが抜けました!

でも、色合いがかなり違いますよね。

好みもあるかと思いますが、私は、灰で灰汁を抜いた時の、濃い緑色が蕨らしくて好きですね!

あまり日常に調理することは少ないので参考にならないかと思いますが、今の時期はやっぱり筍と一緒に炊いたり、
お浸しにして食べたりすると美味しいですよね!

ゴールデンウイークは、筍入りのおこわと山菜の天麩羅でお待ちしています!

 

東海道 関宿 山菜おこわの「会津屋」

 

HP http://aizuya72.com/

facebook  https://www.facebook.com/sekijyukuaizuya/

三重県亀山市関町新所1771-1

tel 0595-96-0995

 

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春になり、毎朝父さんが筍を取ってきてくれています。

いつもは、朝、おこわを蒸すのと昼間の営業に使うお湯を沸かしているだけの竈ですが、

春は夕方になると 糠を入れて筍のあく抜きをしたり、

竈でできた灰を使って蕨のあく抜きをしたりとフル回転です。

ガスだとガス代が沢山いるのだろうなあ・・・。

竈があって、本当にありがたいです。

ご近所の方たちも、蕨のあく抜きや、畑の土に入れるのに、「ちょっと灰、頂戴」と来られます。

 

 

季節の移り変わりって、本当によく出来ていると思います。

筍が出始めると、必ず山椒の新芽が出始めるんですね。

山椒の新芽を、すり鉢で擦って、山で採れたうどと筍で木の芽和えをしています。

蕨と筍と、おあげさんをお出汁で炊いたり、新若芽を入れたり。

 

天婦羅にも、うど、タラの芽、こごみなど、山菜がいっぱいです!

当店メインの山菜おこわも、筍入りになりました。

筍入りの山菜おこわ、春の天麩羅盛り合わせなど、山菜の香り一杯でお待ちしています。

ゴールデンウイークは、会津屋に是非どうぞ!

 

東海道 関宿 山菜おこわの「会津屋」

http://aizuya72.com/

三重県亀山市関町新所1771-1

tel 0595-96-0995

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