今台湾では、粉末茶が流行しています。日本の緑茶も又新しい時代を迎えようとしています。緑茶の機能性食品としての,価値を現代の科学が立証しています。古代の【薬】としてのお茶から⇒【趣好品】としての飲むお茶に⇒【機能性】を活用する,時代に成りました。アメリカ・ヨウロッパで,抹茶が大流行健康と趣好を兼ね揃う商品です。カナダ・アメリカではがん予防に緑茶粉が使われているそうです。

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緑茶は中国4000年/日本1000年の歴史があります。緑茶の機能性成分を

活用して下さい。茶葉をやかん・急須に:ポツトのお湯(90℃)を注いで下さい。

カケキンは冷めたお湯では,充分に注出されません。50℃以下では駄目です。

緑茶カテキンが,健康維持に役立ちます。種々の文献に記されています。

又、緑茶葉を食べるのが最適とも書かれています。

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カテキン類:抗酸化作用・抗突然変異・悪球コレステロールの改善・抗ウイルス

虫歯予防・抗腫瘍・消臭作用・抗アレルギー・腸内フロラ改善

カフェイン:利尿・抗喘息・

βーカロチン:抗酸化・がん予防・免疫反応増強

ヘテロ多糖類:血糖上昇抑制作用

ビタミンC;抗酸化作用・がん予防

 

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活性酸素・フリーラジカルの除去にお茶の機能性関与成分
緑茶エピガロカテキンガレード(EGCG)が貢献致します。又、EGCGは悪玉コレステロールの改善にも、役立ちます。

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耳慣れない言葉かもしれません。岩間真知子著「喫茶の歴史」の中に,緑茶1千年の歴史が持つ原点が書かれています。緑茶は,遣唐使として中国に行かれた高僧らが帰国の時に中国でもてはやされている,茶の種子を持ち帰られました。
伊勢茶の始まりは,四日市水沢町のお寺の屋敷に蒔かれたのが
始まりと言われています。公家・高僧の中で薬草飲料として
飲まれ、以後武士階級から,一般大衆に広まりました。緑茶は
薬である事が記されています。

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お茶の歴史1000年,医学の発展と共に緑茶が日本人の健康と
長寿に貢献してきました。毒にも薬にもならないと,
思われるかも知れませんが,良く調べてみてください。
「茶薬同源」古書に記されています。
毒にも薬にもならない『お茶』は、重ねて書きます
千年の歴史ある飲料です。

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日本総合医科学研究所の緑茶カテキンの研究論文
日本人の被験者23名に緑茶EGCGを含む試験飲料500mlを1日3回(茶EGCG498.6㎎/日)12週間(74日)摂取させた結果,プラセボ対照摂取と比較して,4週間後のLDLコレステロール値が有意に低下した。

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LDLコレステロール値が高いと色々な病が出てきます。LDLコレステロール値と
HDLコレステロール値のバランスをお医さんとご相談下さい。
緑茶エピガロカテキンガラード(EGCG)がお手伝いをさせて頂きます。
文献が有ります。

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茶葉の歴史をひもとくと、1000年前に中国より伝来したお茶は、薬でした。
お茶は,明治の始めまで,粉にして,飲んでいました。国民飲料として、現代社会の
飲料です。科学技術が発展した現代社会でも,薬に劣らない,茶葉の
効能が期待されています。食べるお茶『茶まるくん』が注目されています。

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お茶は中国より伝わり,江戸時代まで、茶葉を粉にして,
飲んでいました。明治の始めに,茶葉をお湯で抽出して,
飲む方法が,伝わり現代にいたっていますが。今日では,ペツトボトル
のお茶を飲むヒトが多くなりました。お茶は「健康栄養食品」です。
茶葉を食べましょう。健康のために。

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