葬儀の日時、形式はどうして決める?

無くなってから24時間経つと火葬できますから、

火葬の時間から逆算して通夜・葬儀の日を決めます。

普通正月3ヶ日と友引の日は火葬場が休みになりますから、

その間ずれるこっとになります。

葬儀の日を決めるときは、遠方から駆け付ける人のことを考慮して、

まず候補美を決めます。

あとは、葬儀社や火葬の時間などを照らし合わせて決めます。

 

葬儀の形式によって自宅か他の場所かの決定

一般に仏式の場合は自宅か斎場。

神式の場合は、神社で葬儀は行いませんから自宅か斎場。

キリスト教式の場合は、原則的に教会で行います。

 

形式は故人の遺志を尊重する

葬儀は故人の遺志に従い、遺族などの信仰や都合で決定してはいけません。

故人が信仰していた宗教がある場合は、

その形式で行うのが当然ですし、遺書があればそれに従います。

書いたものがなくても日頃から「このようにしてほしい」

と意思を示していた場合は、それを尊重します。

もしものとき、お電話いただければカタログお届けします。

0595-96-0070 サラダ館 関店

 

  • やまとや・サラダ館 関店
  • 三重県亀山市関町木崎1793-6
  • TEL:0595-96-0070
  • 営業時間:9:30~20:00
  • 定休日:火曜日
  • http://www.shaddy.gr.jp/63153-900/
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喪主になるのは誰?

喪主は故人に代わって葬儀を主催し、弔問を受ける立場ですから、

故人といちばん近い人が務めます。

夫や妻が死亡したときはその配偶者が、配偶者が死亡している時や

高齢の場合は同居している子供またはそれに近い子供の順序で決めます。

結婚していて姓が変わっている子供でも差しつかえありません。

やむを得ず未成年の子供が喪主になる場合は、

叔父など親族の中から一人が後見人となります。

 

喪主の役割と心得は?

喪主の役割は故人の代わりに弔問を受け取ることです。

雑用などしないようにして、故人のそばに付き添うようにします。

弔問客の応対だからと言って席を離れあいさつに回ることはありません。

たとえ目上の方であっても玄関まで見送るのは避けるのがしきたり。

この際は失礼にはあたりません。

弔問には丁寧に対応しますが、簡潔に礼を述べるようにします。

後の人に迷惑がかかってしまうことのないよう注意しましょう。

お電話いただければ、カタログお届けします。0595-97-0070

 

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訃報を知らせる範囲とタイミングは?

葬儀の日取りを決める前に故人の死亡を知らせていない親族や近親者に連絡をします。

危篤の際に知らせた人でも臨終に間に合わなかったり、

危篤の連絡で駆け付けた人が帰った後死亡した場合は、

それらの人たちにも知らせます。

 

又、故人と親しかった友人や知人、勤務先や取引先などへも連絡します。

連絡の際は、死亡日時の他に、生前のお付き合いを感謝するとともに、

逝去による迷惑を述べるとよいです。

 

近隣の人たちへの連絡しますがその他に、

町内会や自治会などへも知らせます。

 

肉親を亡くした家族は気が動転していますから、

訃報は親族や友人が分担して行うとよいと思います。

ご不幸があった時・・・

お電話いただければ、カタログすぐお届けします。0595-96-0070

 

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急死したときに注意することは?

急に自宅で倒れ、医師に知らせる間もなく死亡した場合は、

まず病院に連絡を。

この場合何科でもいいですから、とにかく医師に診てもらうことです。

この際注意することは、遺体に手を触れないことです。

医師が来て指示を出すまではそのままにしておきます。

医師は遺体の検視を行いますが、死因に異常がなければ遺体の処置の許可が出ます。

異常があるときは変死とされ、警察によって行政解剖に回されます。

 

交通事故の場合は?

事故死の場合は死亡のケースによって検視が行われます。

事故にあって病院に運ばれた後に亡くなった場合は、

病気による自然死と同じあつかいになり、検視は行われません。

事故の現場で死亡した場合は、警察によって検視がおこなわれ、

死体検案書が作成されます。

死亡届はその死体検案書をもらってから提出します。

事故の場合まず警察に連絡をします。

警察が到着して検視が行われるまでは遺体に手を触れてはいけません。

検視の結果、解剖が必要な場合は、死因を確かめます。

自宅へ返されるのは通常その日のうちです。

 

遠隔地での死亡は荼毘(だび)に付してから

遠隔地で事故や病気にあって死亡した場合は、現地で荼毘にふすのが一般的です。

身内の者が現地に赴き、病院や火葬場内で通夜をおこない、

事後24時間たってから荼毘に付し、遺骨にして持ち帰ります。

 

以上、あまり起こってはいけないケースですが、もしもの時の為、ご紹介しておきます。

皆さん、交通事故、急な体の変調には十分お気を付け下さい。

もしもの時に、カタログご用意しております。

お電話いただければ、お届けします。0595-96-0070

 

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仏式の枕飾りは?

枕飾りとは、遺体を安置した枕元に臨時の祭壇を設けて、

僧侶にお経をあげてもらうわけですが、

その祭壇を「枕飾り」と言い、枕元で行う行事を「枕づとめ」、お経を「枕経」と言います。

枕飾りは葬儀関係者が整えてくれますが、

グラス、茶わんなどは遺族側で用意します。

そこに燭台、線香立て、ろうそく、枕だんご、水を入れたグラス、

個人が使用してた茶碗にご飯を山盛りにして中央にはしをたてたものを供えます。

花立てには、樒(しきみ)を一枝、あるいは白い菊の花を一輪立てます。

 

枕経をあげてもらう時は遺族や近親者も同席し、

線香をあげてお参りします。

服装は平服で結構です。

 

最近は枕づとめを省略するところもありますが、

省く場合も遺族の誰かがいつも遺体に付き添うようにして、

枕飾りの線香やろうそくの火を絶やさないようにします。

 

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やまとやでは、どんなお着物でも丸洗い(クリーニング)します。

ちなみに丸洗いの料金は・・・

振袖―8,000円

留袖―8,500円

訪問着―7,350円

喪服―6,800円

長襦袢―5,000円

その他、洗い張り・カビが生えた等々・・・

どんなことでもご相談ください。

京都のきもの専門の職人にやらせるため安心して任せられます。

先日のお客様で喪服jにカビをはやしてしまったお客様がみえました。

上の写真、真っ黒いものそのお客様の喪服です。

カビがひどく、一般のカビとりではカビの根っこが染料にこびりついているため、

カビ取りをすると、染料も一緒に取れてしまう。という状態でした。

着物の色が抜けてしまうという状態です。

そんな場合は、カビとりでカビを取り除き、その後色が抜けた個所を染め直すという作業をさせていただきました。

喪服は、着る機会が限られています。

ずっと保存していますとカビが生えてしまっている・・・

という方がかなり当店に持ち込んできます。

喪服の場合、ずっと着ていないということは幸せな事なんですけどね!

 

お時間のある方は、陰干しするのが一番ですが、なかなかめんどくさい・・・

そんな方は、年に数回乾燥した日に箪笥の引き出しを開けるだけでもずいぶん違います。

いちど、まだ来ていないという方はチェックしてみてください。

いざ、その時になってカビが・・・では困っちゃいます。

 

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臨終を告げられたら?

医者に臨終を告げられたら、その場に居合わせた人たちで末期の水をとります。

これが最初の儀式。元々は仏教のものだそうです。

儀式の行い方は、新しい割り箸に脱脂綿やガーゼ、

あるいは筆などを水に浸し、個人の唇を軽く湿らせます。

順番は血縁の濃い人から行います。

 

湯灌を行い身なりを整える。

死亡が確認されたら遺体を清めます。

これを「湯灌」といいます。アルコールか湯で清めるのが一般的です。

そのあと汚物が出ないように、耳、鼻、のど、肛門などに脱脂綿を詰めます。

湯灌を終えたら身づくろいをします。

男性ならひげをそり、女性なら薄化粧をほどこします。

 

遺体は北向きに

遺体は頭を北に向かって寝かせますが、

北枕が無理な場合は頭を西にもっていきます。

仏教以外の場合は方角にこだわりません。

白布で顔をおおい、敷き布団は1枚程度、

掛け布団は普段足もとにくる側を頭の側にもっていきます。

枕は低すぎますと口が開くことがありますのでご注意を。

 

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葬のマナー。

あまり書きたくない内容ですが、

皆さんにとって、必ず経験することです。

失礼な言い方をすれば、初めての経験なので、どうしたらいいかわからない。

そんな方にとってご参考になればと思いつつ、書きます。

 

今回は「危篤の連絡はどの範囲に知らせたらいい?」

 

知らせる範囲は、一般的には家族や近親者、日ごろ付き合いの多い友人、知人を最優先します。

近親者は、親・子・兄弟姉妹・をはじめ、祖父母・孫・配偶者の親や兄弟姉妹が第一。

それに叔父叔母・甥や姪などですが、この辺りは日ごろの付き合いによって臨終の後でも構いません。

病人の勤務先や仕事関係には一般的に連絡しませんが、

個人的に深い付き合いのある場合や病人が重要なポジションである場合には、

しかるべき関係者に知らせる必要があります。

又キリスト教徒の場合は、所属する教会の牧師や神父に連絡して、

臨終の儀式を行ってもらいます。

 

 

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読書か趣味の一つです。

今回読んだ本は、「凹まない人の秘密」

作者は臨床心理学の博士。

人間には凹みやすい人と、凹まない人がいます。

凹まない人はどんな考え方、行動をしているのか。

作者が、逆境を乗り越えて成功した人を

長年にわたり研究してたどり着いた

誰でも実行できる方法を非常にわかりやすく説明しています。

凹まない人たちは、決してもともと強い心を持っていませんし、

いつでもポジティブに考えられるわけでもありません。

普通の人と同様、落ち込んだり、悲しんだり、不安になったりします。

けれども彼らは、立ち直りが早いのです。そして、逆境をバネにして、

元の状態よりも上に行くことができるのです。

印象に残ったところを抜粋すると

「ストレスは外部から私たちの体や心にかけられる圧力のことだ。

そしてストレスインが、その圧力に対する私たちの反応ということになる。

問題なのは圧力の客観的な大きさではなくて、

それにいかに凹まされないかという私たちの許容力の方なのだ。

しかし圧力(ストレス)のほうを問題にしてしまうと、いつもその矛先は自分以外のものに向けられてしまう。

職場の環境が悪いから気持ちがすぐれない、というように。

その環境をどうとらえるかというのはあなたの個人的な問題でしかない。

そうとらえ直すことで、あなたの凹まない度合は高まっていく。

プレッシャーのかかる職場にいても、そのプレッシャーに対応していくか、

あるいは被害者モードに入るか、どちらもあなたが選択できるのだ。」

 

難しいけど、要は自分の周りに起こっていることをしっかり観察し、

そのうえで最も適切な反応をする。

そういう心がけ次第で、脅威を意味のある挑戦へととらえ直すことができる。

その状況よりもとらえ方が大事。

凹まない人はその人の考え方にある。

ということです。

スラスラと数時間で読めちゃいます。

最近読んだ本ではおススメの一冊です。

 

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この時期どうしても悩ませられるのは、「乾燥肌」。

私も腰のあたり、背中のあたりがかゆい。

間違えました。

かゆかった。

 

ちなみに、以前母もこの時期に肌のかゆみに悩まされ、皮膚科へ診察にいった結果は、

「老化による乾燥肌」

でした・・・。

そこでこの商品です。

和紡布(わぼうふ)といいます。

この布の特徴は、

★手つむぎ糸の特徴である凸凹感が摩擦効果を生み、

  お湯だけで適度にお肌の脂分を残しながら汚れを落とす。

★優しい肌触り、抜群の吸水力

ご覧のとおり、荒く織った繊維が特徴的な布です。

 

お風呂に入る時、この布で体を洗い始めた母は、

不思議とかゆみも緩和されました。

そして母に勧められた私も、この季節はセッケンを使いません。

和紡布だけで十分です。

この季節、せっけんは必要な脂分まで取ってしまいます。

それが、乾燥肌の原因の一つでした。

いまでは、私の肌のかゆみも緩和されました。

 

なんといっても昔は、セッケンもない時代、

お風呂でもあかすりはもっぱら布の仕事。

熱~いお湯をかけながら、布で体をこすってました。

それでも十分だったんです。

 

この季節、夏のようにベタベタに汗をかきません。

和紡布だけで十分です。

タオルが1,365円、写真の手袋のような物、ボディミトンが1,050円です。

当店の隠れたヒット商品です。

 

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