結構な歴史を誇る菓子博、しかも結構なスケールでの開催!?
亀山の小さなお菓子屋さんが何処に携わrのか?

それは…
メイン会場の一案奥に展示されるシンボル展示への参加!
「伊勢参宮 宮川の渡し」を表現する、幅約10m×奥行約5.5mの壮大なスケールの工芸菓子
三重県下総勢100名以上の若手和洋菓子職人が参加した大きなプロジェクト
数字を書いてもわかりにくいので1枚の写真をご覧ください。

お分かりいただけただろうか?
設置イメージのシュミレーションをするだけでも大変な作業!
一般的な会議室などでは到底収まりきらず、体育館をお借りし真夏の体育館で綿密な打ち合わせ。
作業者全員が同じイメージのもと作業する基礎作業となりました。
この作業が2016年9月、この後また一堂に会するのは菓子博会場への設置作業時!ここで決めた事がすべての基礎になるため参加者も真剣そのもの。
さて、どうなることか?乞うご期待

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