3月5日、昼生小学校の家庭科室にておはぎの実習をしてきました。
毎年恒例のこの行事、使用する米は春から昼生小学校の生徒自らが田植えし、秋に収穫した「昼生小学校米」
収穫したお米は、秋の文化祭で餅つき大会でみんなで食べたり、販売ブースで生徒自らが販売したり、今流行の食育を昔から実践しています。
(ちなみに残りのお米でおはぎを作るようになったのはここ10年ぐらいです)

斯く言う私も昼生小学校在学中は田植え稲刈りを経験しております。その時指を鎌でザックリいったのは遠き日の思い出…

そんな大事に育てられたお米を使用して、半分を赤飯にもう半分をおはぎにして全校生徒で食べるというのが今回の実習内容です。
赤飯は大きな蒸し器が要るため、生甘堂の工場で仕込みます。おはぎも工場の方でご飯のシャリ玉と、餡玉を準備しておき、いざ小学校へ。

5年生の生徒18名とおはぎ作り、初めに食べ物を扱う上での注意点を説明、次に作り方やコツなどを実演を交えて説明。
各班に分かれてこし餡、つぶ餡のおはぎ作り!今年の5年生は集中しだすと私語もなくなり静かな教室で黙々と作業を続けてくれました。
実習は滞り無く進み、工場で準備していた赤飯も届き各学年へ無事配られて、給食の時間に皆で食べていただきました。


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