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アンジェロたちの後でウーフという農業体験で来たのがにスウェーデン人のヤンナという女の子でした。

ヤンナは19歳と若かったですが170cm 以上ある体躯を生かして力仕事でも頑張ってくれました。

 

植え付け作業、頑張ってくれました。

作業の合間に休憩しているところ

 

休みの日には娘と一緒に関宿を訪ね

散策をして楽しみました。

 

関宿の町屋の前にて

関宿にあった顔ハメ。今もあったような・・・

 

今、小青柑づくりを一緒にやっている而今禾(じこんか)さんのカフェに行ってゆっくりしました。

 

街並み保存をしているから当たり前かもしれませんが関宿の町並みは今もほとんど変わっていないのが素晴らしいですね。

 

ヤンナは北欧出身だからという

わけでもないのでしょうが、立派な体格で力仕事も男性並みで

20キロの肥料袋も難なく運んでいましたね。

 

写真を見返すと妖精のような美少女ですねー。

 

3月の忙しい時期だったのでアンジェロたちほどあちこち連れていけなかったので、ちょっと申し訳なく思っています。

 

 


10年前、而今禾のカフェにて

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昨日は亀山市にある関宿の銘菓「関の戸」で有名な深川屋さんに頼まれた作業をしました。

関宿に12月15日にオープン予定の「せきみせ きちえもん」前に
お茶の苗で生け垣を造りました。伊勢茶の生け垣です!!
 

関宿の地蔵院の前の一番目立つところにあります。

店内はまだ準備中でした

私がお茶農家のつてをあたって80 cm にもなる大きなポット苗を探して植えました。
関の地蔵院の前という目立つところでの植木屋デビューとなりました!?

この関宿でも目立つところを私がですか?!

少なくともまっすぐ植えなければ・・

手早くきれいに仕上げたいという一心でやりました。
寒風吹きすさぶ中集中してやりました。

観賞用によく育ったやぶきた種のポット苗

風の強い日で補強が必要だろうと思っていたら

今のところちゃんと立っていました。

店の周りを見て回る深川屋の主人

中日新聞の取材を受ける深川屋の奥様

 

このお店は関宿の新名所になることは間違いないと思います。
公共の駐車場も近く来やすいです。

文化庁も絡んだ文化的な建物を使用しています。
地元関宿の物産と三重県の店主が自らの人脈で集めた

三重県の物産が一堂に集められているとのことです。

市川大楽園製茶のお茶もそれらの品に交じって少しばかり

置かせていただく予定です。

私も外国の友人が来ると必ず関宿に連れてきます。
家から車で10分と簡単に来れて風情があるし

食べ歩きもできて
知り合いも多いので
私にとってはリラックスできるいい場所ですニコニコ

 

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10月10日にみずほ台幼稚園の年長児19人が私のお店の前の茶畑でお茶の手摘み茶の体験をしました。

 

亀山市茶業組合の事業の一環で行いました。

 

幼稚園の子供たちを対象にするのは私にとって初めてのことでした。

うまく伝わるのかと不安な面もありましたが、みんな元気いっぱいで、かわいらしかったですね。

 

子供たちは虫も気にもせず茶畑に入っていきました。

子供たちの背たけほどもある畑から摘んでいます。

 

難しいことは言わずに

まずは秋の番茶の手摘みを

してもらいました。

 

秋の番茶らしく葉全体が深緑色になってきていたので先のほうの黄緑色の柔らかい芽を摘むように言いました。

 

秋の番茶は深緑で硬い葉も摘むのだけれど、電子レンジでお茶づくりをしようと思うと柔らかいほうがうまくお茶になりそうだったからです。

 

9月に小学生が来た時のようにその場で摘んだお茶の葉を使って電子レンジでお茶にしました。

 

慣れたせいもあって

今回のほうがうまくできたように思いましたウインク

コツは早く乾かそうと焦らずにじっくりとやることです。

 

園児たちは目の前でできたお茶に興味津々でした。

 

みんなが素手でお茶を持って鼻に近づけて香りをかいでいました。

 

自分で摘んだお茶の葉をレジ袋に入れて持って帰ってもらったけど、飲めるお茶になったかなぁ。

 

 

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9月20日に二年続けてやっている。お茶摘み体験をやりました。

亀山市茶業組合の事業として野登小学校の三年生の子供たちに

秋の新芽の手摘みをやってもらいました。

良く伸びた秋の新芽の手摘みしました。

 

今年はとにかく天気に恵まれて秋晴れのもとやれましたので

良かったです。

今回も電子レンジを使ってお茶づくりをして

その場で急須でお茶を入れてみんなで飲みました。

昨年までは多少薄かったのを反省して2分間待って濃く淹れました。

 

何人かの子がおいしいと言ってくれました。

午後は学校の調理室でお茶づくりをやってみたそうです。

 

 

 

 

 

昨年までのブログを見たら、電子レンジでお茶を作る方法が

ていねいに書かれていましたウインク.

 

2018年の記事

https://ameblo.jp/chou-ryou/entry-12407901657.html?frm=theme

 

2017年の記事

https://ameblo.jp/chou-ryou/entry-12314360691.html?frm=them

 

 

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9月初旬には亀山市茶業組合の事業として

 

亀山西小学校でお茶の淹れ方教室をやりました。

 

私がトリプルヘッダーと呼んでいる

 

午前中に三年生の3クラスのお茶の淹れ方教室の授業を

 

3回やりました。

おいしいお茶の淹れ方の実演をやっています。

小学校三年生の子供たちは楽しんで淹れていました。

 

何回やっても練習が必要で前日の日曜日に

 

ほぼ一日がかりで準備をしました。

 

へとへとになりましたが、かなり教えるのがうまくなったように

 

思います。

 

その日曜日に練習ついでに小学生向けにお茶の淹れ方の動画をスマホで撮ってみました。

 

お茶のおいしい淹れ方も人によっていろいろですので

 

突っ込みどころ満載ではあるでしょうが

 

こんな感じでしゃべっていますということで。

 

 

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4月25日 私どもの茶畑での品評会摘みの様子

新茶の初めに品評会の手摘みが行われてから
もう一ヶ月以上になります。
現在は刈下(かりした)と言う新茶を刈った後で伸びてきた芽を刈っています。
ぼさぼさの頭をすっきりとさせた感じです

ボサボサ頭になっている

品評会摘みの行われた茶畑。

4月25日に品評会を行い亀山市茶業組合の組合員をはじめ、
たくさんの人にご協力いただいた品評会の手摘みを行い、
一番最初にお茶刈りをした場所の刈下を昨日刈りました。
あの日賑やかだった場所が誰もいない静かな場所になっていました。

初夏ではありますが夏の終わりのようなセンチメンタルな気分になりましたね。

あの時、新茶の製造を始める前の祭りの前の高揚と不安の混じった気分から
新茶が終わろうとしている今、祭りの終わったときのような感じになってますね。
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中日新聞に掲載された記事

 

先日1月17日に手もみ茶練習会を行いました。

三重大学の大学院生を招き

三重県手もみ茶伝承技術伝承保存会のメンバーは

私を含めて3人総勢5人の少数精鋭で一つのホイロを囲みました。

 

4月に家の前の茶畑に手摘みに来てくれた

 

お礼も兼ねて行いました。

その時と同じように地元のケーブルテレビのZTVと

 

中日新聞が取材に来てくれました。

店舗のバックヤード裏で行っています。

手もみ茶を私が習い始めたのが30年以上前

保存会に入って本格的にやりだしたのが

20年以上前になります。

手もみ茶は通常3人で5時間がかりで500g程度しかできない上に

その価値を伝えるのが難しいので値段をつける時には

非常に高価なものとなり

 

市場流通がされにくいものです。

観光や体験としてするにしても

 

時間や手間のかかりすぎます。

私自身も手もみ茶というものを

 

どう取り組んで良いのか迷っているところもあります。

というような非常に難しいテーマを三重大学の学生や院生に

投げかけているつもりなのですが

そんなこちらの気持にはお構いなしに

院生たちは手もみに興じていました。

昨年も訪れていただいて練習会2回目の院生は

さすがに勘どころを捕まえてうまくやっていました。

昨年もZTVが来てくれましたが昨年は学生には

カメラ回してインタビューしていたものの

私にはカメラを止めてインタビューしていました。

「何か、良いことをかまずに言わなきゃっ!」と

身構えていた私は拍子ぬけしましたニヤニヤ

今回はそのことを思い出し

「昨年の大ヒット映画じゃないけどねー

『カメラを止めるな!』と言いたかったよねー」

などとZTVのスタッフに軽口を叩いていたせいか

カメラ回してインタビューしてくれました。

それはそれでめちゃくちゃ緊張しました。

うまく編集しとくからと言われて

まぁなんとかなりましたが。

「カメラを止めるな!」との抗議の末やっと実現した私のインタビュー

 

しかしながら今度は中日新聞には私ではなく

学生を指導する若手20代の若手が写真に収まっていました。

どうしてもメディアは50代のお肌よりも

20代のプリプリお肌にこだわるのねと思った次第です真顔

 

 

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晴れればさわやかな空気の中、刈りとり作業も順調でした。

10月末頃の10月24日にやっと秋番茶の刈り取りが終わりました。

一日お茶刈りをして工場にためておいて次の日に製造するようにしました。

アルバイトの方を頼んで刈り取りのない日は茶畑のスソ刈りをしたり

肥料をおいたりしてお茶刈りと同時並行にやりました。

仕事が一気に片付いてよかったですが、

睡眠時間を確保するのがやっとの一ヶ月間でしたね。

自分では「サンドイッチ方式」と呼んでいました。

しかも週末ごとにお茶関係のイベントに参加することになり

「トリプルサンドイッチ方式」になってしまいました。

13日、14日には常滑焼まつりでのお茶の淹れ方教室

21日は亀山青空お茶まつりでした。(20日は準備)

27日、28日は毎年恒例の、のうきょうまつりに出店しました。

 

準備から入れて一か月以上で長く感じました昨年は10月末は

毎日毎日雨にただ雨が降りましたが今年は適当に

雨ももらい順調にでき秋のいい風景の中作業ができましたね。

 

今回は工場に泊まり込むこともなく、無理なく製茶できました。

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今年は雨が多いですが、昨日朝から曇りのち晴れの間をぬって、のびのびになっていた小学生の地元の野登小学校(ののぼりしょうがっこう)のお茶摘み体験をやりました。

亀山市茶業組合のお茶の淹れ方教室の一環として行いました。


偶然にも昨年の同じ日に行っていました。昨年は冷茶を出したぐらい天気も良く暑い日でした。今年は曇りで子供達が小学校から歩いて来た10時ぐらいには晴れ間が見えて暑くなく寒くなくのちょうどいい気候でしたねくもり

 

昨年も行った秋の芽を摘んでもらって電子レンジでお茶作りをやりました。昨年書いたブログを見てみると揉んでいるうちにお茶の葉が飛び出してお茶が極端に少なくなって薄くなったと書いてありました。昨年の反省を生かして、お茶の葉が飛び散らないように気をつけながら揉みました。そのおかげでちょうどいいぐらいの濃さのお茶が入れることができました。やっとこのブログが役に立ったのでした笑い泣き

 

来年以降の(私の)ために書いておくと、秋番茶の新芽の場合、電子レンジの能力にもよるでしょうが、2分→揉む→1分→揉む→1分ではちょっとレンジのかけすぎで、表面だけ乾きすぎた状態になるので、もう少し短い時間でかけて足りなければ具合をみてもうちょっと書けるようにするともっと上品な味にできるのではないかと思いました。

1回分50gの生葉

お茶を淹れた後の茶がら

子供たちには深緑色の固い葉(親葉)と黄緑色の柔らかい葉(新芽)の違いを説明して一番茶二番茶はこの黄緑色の柔らかい部分だけを摘み、秋番茶は一般的に黄緑色と深緑色の葉の両方を摘むことを説明しました。

一番茶と秋番茶の荒茶も見せて説明しました。私にしては丁寧な説明でしたねニヤニヤ

電子レンジにかけたお茶の葉は熱く、レンジにかけた皿も熱かったので子供たちが持ち帰ったお茶の葉で うまく作れたかどうかちょっと心配しています。

電子レンジでつくったお茶を飲む子供たち。今年は子供たちからも自然と「おいしい」との声が出た。

 

子供たちが昼前に帰って午後にはもう雨が降ってききて大雨になりました。本当に雨のやみ間でしたね。

 

明日から晴れたら製茶工場を動かして秋番茶づくりをやっていきたいと思っていますお茶

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9月18日にお茶の淹れ方教室をやりました。亀山市茶業組合の事業で亀山市役所の「出前トーク」事業でもありました。阿野田町亀山市東部コミュニティで30人程度の人が集まりました。

珍しくレジュメ等をしっかり用意して言ったので

よどみなくできました。

日本茶インストラクターになってから20年やっとぶっつけ本番の出たとこ勝負で声を張り上げるだけではない、受講者のあまりの静けさに顔から汗の流れないインストラクションができました。

まさにスタートラインに立ったような気持ちです。

今回はお茶と健康について話ししてほしいということでしたので公益財団法人世界緑茶協会のO-CHANETというホームページにエビデンスの示されて良くまとまった「最近の緑茶の効能研究成果 成分別」という一覧表があるのでこれを元に話をさせていただきました。

 

見れば見るほど効能がてんこ盛りで健康にこだわるなら最初に取り組み最後に来るのは、やはりお茶なんだなと改めて思いました。

 

私ももっとお茶の超大量摂取しなければなと思いましたね。

また「カテキン」「テアニン」やってますね。内容は目新しさはありません。

 

その淹れ方教室でも一日5杯は飲んでくださいと言いましたが1日2杯以上飲むと認知症予防に効果があると言う東北大学の栗山進一教授の調査もありますので習慣づけが大事だなと思いますお茶

 

最近、亀山の日本茶インストラクター仲間で流行っている放射温度計です。お湯の温度というよりも器の温度を測るので多少の誤差はありますが、手早く温度が測れるので重宝しています。

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