カテゴリー[活動]

2月28日に私の地元の野登小学校で

毎年、手もみ茶体験とお茶の淹れ方教室をやっているご縁もありまして

六年生を送る会(六送会)で私の趣味のサックスの演奏をさせていただきました。

 

今の六年生が三年生の時の手もみ茶体験の様子

 

昨年もリクエストをいただきゆずの「栄光の架け橋」をカラオケで演奏いたしました。

 

今年は校長先生のピアノに六年生担任の歌という豪華版で中島みゆきの「糸」をやりました。

 

六送会の前日に新型コロナウイルスの影響で3月からの休校が決まりました。

 

亀山市内でも泣く泣く六送会を中止した小学校もあったようです。

 

野登小学校では来賓を最低限に絞って時間も短縮して何とかやることになったようです。

 

この演奏も一番最後にやる予定が一番最初になったように

 

先生方も予定がいろいろと変更になってバタバタとしていたようです。

 

前日の夕方に市内の校長を集めた会議で、休校が決定されたようでした。

 

そのため校長は各方面との調整と前代未聞の出来事での

 

プレッシャーで一睡もできずにこの日に臨んだようです。

 

それでも何事もなかったように六送会での演奏をやり切りました。

 

この日は自分の演奏がどうこうよりも

 

校長はじめ先生方の困難に取り組む姿勢に感動を覚えました。

 

 

 

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先週末1月25日26日に亀山大市(かめやまおおいち)が

 

行われました。

 

亀山大市は江戸時代宝暦年間から

 

130年以上続く行事とされています。

 

商店街に露店が数多く出店し亀山では

 

一番賑やかな行事となります。

 

市川大楽園製茶は「亀の市」(かめのいち)という

 

農産物直売団体のブースで大市の中でも

 

一番端の方になりますが、毎年出店しています。

 

 

2019年、昨年は大雪で亀山大市らしい天気でした。

 

今年は雪もなく二日目の日曜日は

 

朝から雨が予想されていました。

 

やはり(私以外の誰かの)普段の行いが良かったのか

 

夜には少々降った雨も早朝には上がっていました。

 

昼頃には暖かくなり過ごしやすい大市でしたね。

2020年 今年の亀山大市の会場 天気に恵まれました。

 

2019年の設営前の亀山大市の会場 雪かきが必要だった。

 

    お客さんが切れるとさびしい「亀の市」のブース

 

 

 

 

亀山市の農作物直売団体の始まりともいえる「亀の市」は

 

もう15年以上亀山大市に出店しています。

 

以前は元気で威勢よく販売していたメンバーも

 

高齢により出店できなくなった人や

 

50代、60代でも病気で亡くなった人もいます。

 

また新しい人が入って、メンバーが入れ替わっても

 

和気あいあいとやっています。

 

 

気のいい先輩農家だったのに亡くなって寂しいなと思っていたら

 

新しくまた気さくに話してくれる年上の農家の方が入ってきて

 

機動戦士ガンダムでリュウさんが戦死した後に

 

スレッガー中尉がホワイトベースに来たような・・・

 

少々不謹慎かもしれませんが

 

そんな風に感じてしまいます。

 

 

 

それと。

 

 

今年もまた亀山大市を賑やかせている

 

チンドン富都路(ととろ)さんと

 

セッション?をしました。

 

その派手なカッコで今や亀山大市の象徴とも呼べる

 

チンドン富都路さんとからんで

 

しかも好きにやらせていただいているので

 

非常にありがたいことと思っております。

 

来場のお客様からの冷ややかな視線は痛いですがあせる

 

 

 

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アンジェロたちの後でウーフという農業体験で来たのがにスウェーデン人のヤンナという女の子でした。

ヤンナは19歳と若かったですが170cm 以上ある体躯を生かして力仕事でも頑張ってくれました。

 

植え付け作業、頑張ってくれました。

作業の合間に休憩しているところ

 

休みの日には娘と一緒に関宿を訪ね

散策をして楽しみました。

 

関宿の町屋の前にて

関宿にあった顔ハメ。今もあったような・・・

 

今、小青柑づくりを一緒にやっている而今禾(じこんか)さんのカフェに行ってゆっくりしました。

 

街並み保存をしているから当たり前かもしれませんが関宿の町並みは今もほとんど変わっていないのが素晴らしいですね。

 

ヤンナは北欧出身だからという

わけでもないのでしょうが、立派な体格で力仕事も男性並みで

20キロの肥料袋も難なく運んでいましたね。

 

写真を見返すと妖精のような美少女ですねー。

 

3月の忙しい時期だったのでアンジェロたちほどあちこち連れていけなかったので、ちょっと申し訳なく思っています。

 

 


10年前、而今禾のカフェにて

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昨日は亀山市にある関宿の銘菓「関の戸」で有名な深川屋さんに頼まれた作業をしました。

関宿に12月15日にオープン予定の「せきみせ きちえもん」前に
お茶の苗で生け垣を造りました。伊勢茶の生け垣です!!
 

関宿の地蔵院の前の一番目立つところにあります。

店内はまだ準備中でした

私がお茶農家のつてをあたって80 cm にもなる大きなポット苗を探して植えました。
関の地蔵院の前という目立つところでの植木屋デビューとなりました!?

この関宿でも目立つところを私がですか?!

少なくともまっすぐ植えなければ・・

手早くきれいに仕上げたいという一心でやりました。
寒風吹きすさぶ中集中してやりました。

観賞用によく育ったやぶきた種のポット苗

風の強い日で補強が必要だろうと思っていたら

今のところちゃんと立っていました。

店の周りを見て回る深川屋の主人

中日新聞の取材を受ける深川屋の奥様

 

このお店は関宿の新名所になることは間違いないと思います。
公共の駐車場も近く来やすいです。

文化庁も絡んだ文化的な建物を使用しています。
地元関宿の物産と三重県の店主が自らの人脈で集めた

三重県の物産が一堂に集められているとのことです。

市川大楽園製茶のお茶もそれらの品に交じって少しばかり

置かせていただく予定です。

私も外国の友人が来ると必ず関宿に連れてきます。
家から車で10分と簡単に来れて風情があるし

食べ歩きもできて
知り合いも多いので
私にとってはリラックスできるいい場所ですニコニコ

 

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10月10日にみずほ台幼稚園の年長児19人が私のお店の前の茶畑でお茶の手摘み茶の体験をしました。

 

亀山市茶業組合の事業の一環で行いました。

 

幼稚園の子供たちを対象にするのは私にとって初めてのことでした。

うまく伝わるのかと不安な面もありましたが、みんな元気いっぱいで、かわいらしかったですね。

 

子供たちは虫も気にもせず茶畑に入っていきました。

子供たちの背たけほどもある畑から摘んでいます。

 

難しいことは言わずに

まずは秋の番茶の手摘みを

してもらいました。

 

秋の番茶らしく葉全体が深緑色になってきていたので先のほうの黄緑色の柔らかい芽を摘むように言いました。

 

秋の番茶は深緑で硬い葉も摘むのだけれど、電子レンジでお茶づくりをしようと思うと柔らかいほうがうまくお茶になりそうだったからです。

 

9月に小学生が来た時のようにその場で摘んだお茶の葉を使って電子レンジでお茶にしました。

 

慣れたせいもあって

今回のほうがうまくできたように思いましたウインク

コツは早く乾かそうと焦らずにじっくりとやることです。

 

園児たちは目の前でできたお茶に興味津々でした。

 

みんなが素手でお茶を持って鼻に近づけて香りをかいでいました。

 

自分で摘んだお茶の葉をレジ袋に入れて持って帰ってもらったけど、飲めるお茶になったかなぁ。

 

 

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9月20日に二年続けてやっている。お茶摘み体験をやりました。

亀山市茶業組合の事業として野登小学校の三年生の子供たちに

秋の新芽の手摘みをやってもらいました。

良く伸びた秋の新芽の手摘みしました。

 

今年はとにかく天気に恵まれて秋晴れのもとやれましたので

良かったです。

今回も電子レンジを使ってお茶づくりをして

その場で急須でお茶を入れてみんなで飲みました。

昨年までは多少薄かったのを反省して2分間待って濃く淹れました。

 

何人かの子がおいしいと言ってくれました。

午後は学校の調理室でお茶づくりをやってみたそうです。

 

 

 

 

 

昨年までのブログを見たら、電子レンジでお茶を作る方法が

ていねいに書かれていましたウインク.

 

2018年の記事

https://ameblo.jp/chou-ryou/entry-12407901657.html?frm=theme

 

2017年の記事

https://ameblo.jp/chou-ryou/entry-12314360691.html?frm=them

 

 

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9月初旬には亀山市茶業組合の事業として

 

亀山西小学校でお茶の淹れ方教室をやりました。

 

私がトリプルヘッダーと呼んでいる

 

午前中に三年生の3クラスのお茶の淹れ方教室の授業を

 

3回やりました。

おいしいお茶の淹れ方の実演をやっています。

小学校三年生の子供たちは楽しんで淹れていました。

 

何回やっても練習が必要で前日の日曜日に

 

ほぼ一日がかりで準備をしました。

 

へとへとになりましたが、かなり教えるのがうまくなったように

 

思います。

 

その日曜日に練習ついでに小学生向けにお茶の淹れ方の動画をスマホで撮ってみました。

 

お茶のおいしい淹れ方も人によっていろいろですので

 

突っ込みどころ満載ではあるでしょうが

 

こんな感じでしゃべっていますということで。

 

 

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4月25日 私どもの茶畑での品評会摘みの様子

新茶の初めに品評会の手摘みが行われてから
もう一ヶ月以上になります。
現在は刈下(かりした)と言う新茶を刈った後で伸びてきた芽を刈っています。
ぼさぼさの頭をすっきりとさせた感じです

ボサボサ頭になっている

品評会摘みの行われた茶畑。

4月25日に品評会を行い亀山市茶業組合の組合員をはじめ、
たくさんの人にご協力いただいた品評会の手摘みを行い、
一番最初にお茶刈りをした場所の刈下を昨日刈りました。
あの日賑やかだった場所が誰もいない静かな場所になっていました。

初夏ではありますが夏の終わりのようなセンチメンタルな気分になりましたね。

あの時、新茶の製造を始める前の祭りの前の高揚と不安の混じった気分から
新茶が終わろうとしている今、祭りの終わったときのような感じになってますね。
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中日新聞に掲載された記事

 

先日1月17日に手もみ茶練習会を行いました。

三重大学の大学院生を招き

三重県手もみ茶伝承技術伝承保存会のメンバーは

私を含めて3人総勢5人の少数精鋭で一つのホイロを囲みました。

 

4月に家の前の茶畑に手摘みに来てくれた

 

お礼も兼ねて行いました。

その時と同じように地元のケーブルテレビのZTVと

 

中日新聞が取材に来てくれました。

店舗のバックヤード裏で行っています。

手もみ茶を私が習い始めたのが30年以上前

保存会に入って本格的にやりだしたのが

20年以上前になります。

手もみ茶は通常3人で5時間がかりで500g程度しかできない上に

その価値を伝えるのが難しいので値段をつける時には

非常に高価なものとなり

 

市場流通がされにくいものです。

観光や体験としてするにしても

 

時間や手間のかかりすぎます。

私自身も手もみ茶というものを

 

どう取り組んで良いのか迷っているところもあります。

というような非常に難しいテーマを三重大学の学生や院生に

投げかけているつもりなのですが

そんなこちらの気持にはお構いなしに

院生たちは手もみに興じていました。

昨年も訪れていただいて練習会2回目の院生は

さすがに勘どころを捕まえてうまくやっていました。

昨年もZTVが来てくれましたが昨年は学生には

カメラ回してインタビューしていたものの

私にはカメラを止めてインタビューしていました。

「何か、良いことをかまずに言わなきゃっ!」と

身構えていた私は拍子ぬけしましたニヤニヤ

今回はそのことを思い出し

「昨年の大ヒット映画じゃないけどねー

『カメラを止めるな!』と言いたかったよねー」

などとZTVのスタッフに軽口を叩いていたせいか

カメラ回してインタビューしてくれました。

それはそれでめちゃくちゃ緊張しました。

うまく編集しとくからと言われて

まぁなんとかなりましたが。

「カメラを止めるな!」との抗議の末やっと実現した私のインタビュー

 

しかしながら今度は中日新聞には私ではなく

学生を指導する若手20代の若手が写真に収まっていました。

どうしてもメディアは50代のお肌よりも

20代のプリプリお肌にこだわるのねと思った次第です真顔

 

 

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晴れればさわやかな空気の中、刈りとり作業も順調でした。

10月末頃の10月24日にやっと秋番茶の刈り取りが終わりました。

一日お茶刈りをして工場にためておいて次の日に製造するようにしました。

アルバイトの方を頼んで刈り取りのない日は茶畑のスソ刈りをしたり

肥料をおいたりしてお茶刈りと同時並行にやりました。

仕事が一気に片付いてよかったですが、

睡眠時間を確保するのがやっとの一ヶ月間でしたね。

自分では「サンドイッチ方式」と呼んでいました。

しかも週末ごとにお茶関係のイベントに参加することになり

「トリプルサンドイッチ方式」になってしまいました。

13日、14日には常滑焼まつりでのお茶の淹れ方教室

21日は亀山青空お茶まつりでした。(20日は準備)

27日、28日は毎年恒例の、のうきょうまつりに出店しました。

 

準備から入れて一か月以上で長く感じました昨年は10月末は

毎日毎日雨にただ雨が降りましたが今年は適当に

雨ももらい順調にでき秋のいい風景の中作業ができましたね。

 

今回は工場に泊まり込むこともなく、無理なく製茶できました。

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