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晴れればさわやかな空気の中、刈りとり作業も順調でした。

10月末頃の10月24日にやっと秋番茶の刈り取りが終わりました。

一日お茶刈りをして工場にためておいて次の日に製造するようにしました。

アルバイトの方を頼んで刈り取りのない日は茶畑のスソ刈りをしたり

肥料をおいたりしてお茶刈りと同時並行にやりました。

仕事が一気に片付いてよかったですが、

睡眠時間を確保するのがやっとの一ヶ月間でしたね。

自分では「サンドイッチ方式」と呼んでいました。

しかも週末ごとにお茶関係のイベントに参加することになり

「トリプルサンドイッチ方式」になってしまいました。

13日、14日には常滑焼まつりでのお茶の淹れ方教室

21日は亀山青空お茶まつりでした。(20日は準備)

27日、28日は毎年恒例の、のうきょうまつりに出店しました。

 

準備から入れて一か月以上で長く感じました昨年は10月末は

毎日毎日雨にただ雨が降りましたが今年は適当に

雨ももらい順調にでき秋のいい風景の中作業ができましたね。

 

今回は工場に泊まり込むこともなく、無理なく製茶できました。

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夏の暑さもようやく一段落しました。

水ではなく冷茶を飲んでもいいかなという気候になったと思われます。

そこでちょっと前になりますが8月4日の亀山市納涼大会での

亀山市茶業組合の冷茶のふるまいの模様を紹介したいと思います。

昨年も冷茶の入れ方を写真付きで紹介しましたが今年はその復習ということで

ざっくりと流れだけですウインク

 

今回は一度にたくさん冷茶を入れられるように大きな急須を使いました。亀山市納涼大会k

 

 

まず急須に普段の倍を目安にお茶を入れます。

 

ポットにロックアイスと水を入れてつくった冷水を注ぎます。

 

 

一煎目は四分間待ってから淹れます。

途中でスプーンで適当にかき混ぜます。

 

 

時間になったらさらにスプーンでかき混ぜてピッチャーに注ぎます。

 

 

二煎目も冷水を注ぎ今度は2分待ちます。途中適当にかき混ぜます。

 

そして一煎目と二煎目を同じピッチャーに注いだら出来上がり。

一煎目と二煎目を合わせることにより

うまみとわずかな渋みのバランスの取れた味になります。

 

 

慣れてきたので二刀流で注いでいますてへぺろ

 

無料のふるまいとはいうものの年々美味しい冷茶で喉を潤すのを

楽しみにしている人が増えているように感じました。

適当に入れているように見えますが日本茶インストラクターの私も含め

日本茶インストラクター3人による贅沢なお茶のふるまいです。

今年も100 g あたり1000円以上の高級なお茶を使って淹れました。

この冷茶の淹れ方は高級なお茶をたくさん使いますが

ご家庭に余っている高級なお茶を使い切ることができますし

雑味のないすっきりとした味にになりますので夏はおススメです。

納涼大会での冷茶のふるまいは来年も続けていきたいと思っています。

 

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10月14日、15日は常滑焼まつりで三重県手もみ茶技術伝承保存会のイベントを行いました。

秋番茶の収穫シーズンですがその手を休めて参加しました。

会場はボートレースとこなめで行われました。参加するのは今回で4年目になります。

手もみ茶の実演と手もみ茶を飲んでいただけるテーブルと

伊勢茶を飲んでいただけるテーブルの3テーブルを用意しました。

このやり方で東京の日本橋の三重テラスでも2回行っているので慣れた感じでできましたね。

手もみ茶の製造・販売も手掛ける中森製茶の中森大(なかもりまさる)氏が

手もみ茶の試飲とお話を行いました。

手もみ茶は浅めの急須に3gぐらい生葉をのせて

その上に氷を置いて10分ぐらいたってから氷が融けて

出たしずくをいただく氷出し。旨みがきいておいしかったですね。

私と同じく手もみ茶師範で日本茶インストラクター、

鈴鹿の日本茶カフェ椿茶苑のオーナーの市川晃(いちかわあきら)氏とともに

伊勢茶のかぶせ茶を淹れて、お茶のおいしい淹れ方のお話もさせていただきました。

私、市川泰三(いちかわたいぞう)は「レシピ通り」「計る」淹れ方を今回も行ないました。

60℃、70℃は思っているより熱い、湯ざましの時に冷ましすぎないでビックリマークというのを強調しました。

常滑焼の作家の茶器をお借りして淹れ方を行いました。

やはりつくりの良い急須ですので、まったく液だれせず

使い易かったです。普段自分の使っている急須ですと

お盆がべたべた濡れてしまうのですが、そんな心配は

まったくありませんでしたね。

来年の常滑焼まつりは2018年10月13日、14日の予定ですウインク

 

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茶畑の作業も一段落して、夏のお茶試飲販売始めています。

来週7月16日はJA果菜彩の稲生店にてお茶の試飲販売会を行います。

開店時の9時より午後2時ぐらいまで開催の予定です。

夏は冷たいお茶を飲む方も多いので冷茶を用意して試飲していただこうと思っています。

もちろん恒例となっております、お茶の詰め放題もやります。

今年とれた一番茶が400g以上入って税込980円とお得になっております(^-^)。

 

 

 

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第2回亀山まちゼミを当店でも開催いたします。

 

地域のお店が自分の得意分野をレクチャーしてくれる

(商売以外の趣味的な講座もあります)

無料の講座です。

私(店主・市川泰三)自身も受けてみたい、

知りたい講座が

いっぱいありますね~。

 

2月にも一度開催して好評でした。

今回も8月26日から各店舖で電話受け付けいたします。

市川大楽園製茶では前回と同じく

「亀山茶と亀山紅茶の楽しみ方・淹れ方を学ぶ」

というタイトルで自園の茶畑からつくられた

緑茶と紅茶を淹れながら、お話をさせていただく

予定です。

5人という少人数の講座ですので

深い話ができたらいいなと思っています。

私も、この半年間で

日本茶インストラクターとして

ティーアドバイザーとして

さらに経験も積んできましので

それを生かしたいと思っています。

 

それにしても26日の朝刊に折り込まれるであろう

このチラシ。

チラシ用集合写真を撮るなら

はっきりと言っといて欲しかったナー(-_-;)

市川大楽園製茶の開催日

9月11日(日)10:00~11:00
9月15日(木)10:00~11:00
9月21日(水)14:00~15:00

8月26日の朝9時から受け付けいたします。

※各店舖一斉に受付するため
その時間以前の受付はできません。

 

 

店主 市川泰三の日々あれこれはこちら

「日本茶製造販売の日々」

http://ameblo/chou-ryou

 

市川大楽園製茶のお茶が買える

ホームページはこちら

http://oishiiocha.com

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昨年も行った、新茶の手摘み体験を今年も
開催することになりました。
昨年は天候に恵まれ青空のもと
気持ちよく手摘みができました。

新芽の伸び具合も良く
新芽のてんぷらを堪能できました。
意外に食べごたえありましたよ。

今年は4月23日(土)に下記のように行います。
弁当付で新芽のてんぷらもやりますので有料で
しかも定員10名となってしまいますが
この機会にお茶摘み&新芽のてんぷらを体験したい
という方はぜひお問い合わせ下さい。

今年は昨年より早い日程なので
どの程度新芽が伸びているか
わかりませんが
まだ柔らかい新芽が楽
しめるのではないかと

私どもも期待しています。

 

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