10月14日、15日は常滑焼まつりで三重県手もみ茶技術伝承保存会のイベントを行いました。

秋番茶の収穫シーズンですがその手を休めて参加しました。

会場はボートレースとこなめで行われました。参加するのは今回で4年目になります。

手もみ茶の実演と手もみ茶を飲んでいただけるテーブルと

伊勢茶を飲んでいただけるテーブルの3テーブルを用意しました。

このやり方で東京の日本橋の三重テラスでも2回行っているので慣れた感じでできましたね。

手もみ茶の製造・販売も手掛ける中森製茶の中森大(なかもりまさる)氏が

手もみ茶の試飲とお話を行いました。

手もみ茶は浅めの急須に3gぐらい生葉をのせて

その上に氷を置いて10分ぐらいたってから氷が融けて

出たしずくをいただく氷出し。旨みがきいておいしかったですね。

私と同じく手もみ茶師範で日本茶インストラクター、

鈴鹿の日本茶カフェ椿茶苑のオーナーの市川晃(いちかわあきら)氏とともに

伊勢茶のかぶせ茶を淹れて、お茶のおいしい淹れ方のお話もさせていただきました。

私、市川泰三(いちかわたいぞう)は「レシピ通り」「計る」淹れ方を今回も行ないました。

60℃、70℃は思っているより熱い、湯ざましの時に冷ましすぎないでビックリマークというのを強調しました。

常滑焼の作家の茶器をお借りして淹れ方を行いました。

やはりつくりの良い急須ですので、まったく液だれせず

使い易かったです。普段自分の使っている急須ですと

お盆がべたべた濡れてしまうのですが、そんな心配は

まったくありませんでしたね。

来年の常滑焼まつりは2018年10月13日、14日の予定ですウインク

 

パーマリンク